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ハガキ代を無駄にしないようにしましょう 前回はハガキをたくさん出しましょうと説明いたしました。 今回はそれの一歩上の段階に行きたいと思います。 1つの懸賞に多くの応募をすれば当たる可能性が高くなる。 それはごく当たり前の法則です。 しかし、すべてにそれが通じないのが懸賞の難しいところです。 通じないところはどんな懸賞かというと、一人一通と限定されている懸賞です。 したがって限定されている懸賞は多く出してもまったく無意味です。 筆跡を変えて友人の名前を借りるなどするか、ほかの懸賞にハガキをまわしましょう。 あとは小規模な懸賞には一人一通と書かれていないことが多いですが、地元のスーパーなどが行っている懸賞は複数の応募を嫌がる場合があります。 より多くの人にその商品を知ってもらいたいという狙いがありますからあまりたくさん出すのは避けておいたほうが良いでしょう。 次に複数に分けて行う懸賞に対してです。 長期にわたって複数に分けて行う懸賞はそれにあわせてハガキを分散させるのが大切です。 たとえばその懸賞に50枚出すとしましょう。 その懸賞の5回に分けてやっていると想定します。 1回目で40枚出して外れたらどうなるでしょう? 2回目以降は当たる可能性が1回目より低くなってしまいますよね。 そうなるとハガキの無駄となってしまいます。 前回多く出した人が勝ちと説明しているだけに今回の説明は矛盾しているように見えるかもしれません。 同じたくさん出すにしても無駄のないようにといういことを説明したかったのです。 <<戻る <<次へ