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ハガキを分散させましょう ここで2つのハガキの分散について説明いたします。 1.応募先を分散 私は懸賞初心者の頃は多くのハガキをひとつのところに出していました。 昔、某コンビニで車が当たるキャンペーンがやっておりました。 そのときはかなりの枚数を出した気がします。 当然ハズレでした。 それで学んだのが一つのところで多くのハガキを出すよりも多くの懸賞にハガキを分けた方が当選確率が高いということです。 そのおかげでがむしゃらに出していたときよりぐっと当選確率が増えました。 もうひとつ多くの懸賞に応募するメリットとしては、経験を積めるということです。 やっていくうちに当たる時のパターンと外れた時のパターンがわかってくると思います。 そのときは絶対に記録に残しておきましょう。 お勧めが1日1回の応募です。 それですと一回一回の応募を記憶しやすいでし、パターン覚えやすくなります。 さらに懸賞日記を書くと楽しいですよ。 2.ハガキを出す場所と時間を分散 どうしてもほしい商品があって一つの懸賞に多くのハガキを出さなくていけないというときはどうすればいいだろう? そういうときはハガキを出す日時、または場所を分散させることです。
分散させることによって重複で応募していることがわかりにくくなります。 担当者はいっぱんにきたハガキは重複はわかりますが、分けられるとわかりません。 なお、コンピュータで抽選を行っている懸賞に対してはこの方法は無駄です。 毎月行っている懸賞にはぜひこの方法を用いてください。 ハガキを月ごとに分配して出してください。 毎月チャレンジできるようにしましょう。 では、締切間際の懸賞で時間がない場合はどうすればいいだろうか? そういう場合は日時を分けるなんてことしてられません。 ハガキを出す場所を分散させることです。 このように同じ多く出すでもいろんな方法があるのです。 <<戻る <<次へ